九州運輸振興センターでは、日本財団の助成金、賛助会員による会費等により、海運及び流通の振興と近代化を図るため、次のような事業を実施しております。
当センターでは、地域経済社会の発展に資するため、大学、官公庁、運輸業界等の学識経験者による調査研究委員会を設置し、海運・流通の近代化に関する調査研究事業に積極的に取り組んでいます。
調査研究委員会
調査研究報告書
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当センターでは、離島住民の民生の安定と福祉の向上に資するため、保冷コンテナ・冷凍コンテナ・特殊シェルター(昇降用タラップ)・通路シェルターなどの海運及び流通関連施設の整備事業を行っています。
離島に不足している生鮮食料品の安定供給を図るための保冷コンテナの整備
(昭和56年度〜平成23年度 178個)
離島に不足している生鮮食料品の安定供給を図るための冷凍コンテナの整備
(昭和56年度〜平成23年度 98個)
離島岸壁における風雨防止用通路シェルターの整備
(昭和56年度〜平成23年度 185車)
離島航路における浮桟橋の整備
(平成16年度〜平成23年度 4基)
当センターでは、海運及び流通の振興と近代化に関する必要な資料、統計、情報の収集、分析及び提供並びに海運及び流通の振興と近代化に関する思想の普及を図るため、次のような事業を行っています。
機関誌「九州うんゆジャーナル」の発行
海運及び流通に関する情報を収集して編集、発行(年3回)し賛助会員その他関係者に配布しています。
既刊の案内は
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「九州の物流」のCD製作
九州・山口地区における海運及び流通に関する統計資料、情報を収集し
CDとして発行しています。
最新版は
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講演会の開催
海運及び流通の振興と近代化に関する思想の普及を図るため、講演会を開催しています。
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九州運輸コロキアムの開催
九州内外から講師を招き、交通・運輸全般について、最新の質の高い情報をお伝えし、自由・活発な討議の場を提供することを目的として開催しております。
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海事振興セミナーの開催
海事振興を目的として、地域の要望に沿った海事振興セミナーを開催しています。
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